三歩進んで二歩下がる

日々感じた事の言葉日記です。

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「生きるとは死なないということではない」

「生きるとは、死なないということではない」

人間として生きるというのは、意志を持つことだと思う。
そうでなければ、単なる生物になり下がってしまうからだ。
何故、生きているのか?という高尚な問いかけを出来るのは人間だけである。
そして、その疑問に答えようともがき苦しむのも人間だけである。

しかしながら、俗な生き方を選択してしまうと、生きることの”えぐみ”を感じず、
そのような問いかけを忘れてしまいがちである。
組織の中で安寧としてしまうと、何故働いているのかわからない人間も多い。
働くというのは、生きる上での大切な要素であるにもかかわらずだ。

家族との生活をとってもそうで、不自由ないが故に、家族の大切さを蔑にする。
結びついている絆の大切さを忘れ。

生きるというのは、漫然と生活することではない。
死なないために、食べ物を食べ、夜寝て、昼働くということではない。
食べて、寝て、働くというのは、生きるための呼吸動作に過ぎない。

生きるとは、生きるための意志を持ち、意志から人生を紡ぎだすことである。


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「できることではなく、できないことをやれ」

「できることではなく、できないことをやれ」

一般的にでもそうですが、政治に対しても最近よく思います。
昔、コンサルタントをしていたときに言われたのは、
「自分のできることを提案するな。客がして欲しいことを提案しろ。」

頭ではわかることでも、とても難しいことです。
下手をすれば、単なるほら吹きになりかねないからです。

しかし、相手目線に立たなければ、良い提案は生まれません。
自分のできる範囲で考えてした提案はせいぜい80点止まりでしょう。


できないことをやれとは・・・あまりにも、できることしからやりたがらない人が多いと思うのです。
しかし、人生において、できないことをやる人ほど、成長ができるわけです。
できることしかやらない人というのは、成長しないし、それって誰でもできることでしょ・・
という事で、ほとんど価値がないわけです。

では、できないことがわかっていて、できますと言えばよいのかといえばそれも違う。
できないことを、一生懸命に考えて、どうしたら自分ができるのかの道筋をたてる努力が必要です。
そして、最後は五分五分の賭けにでるわけです。
100%のことは、もはやできないことではないわけですから。

そうしたトライをして、結果が駄目であったとしても、そこから得たものは大きい。
できないことをやるための一歩が、幸せの第一歩であると思うのです。


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