三歩進んで二歩下がる

日々感じた事の言葉日記です。

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双子

昨年末に双子が誕生し、家族が5人となった。
喜びと共に不安もあり、責任を一層感じることとなった。

何のために生きているのか?家族を養うために生きているのか?時々わからなくなる自分
仕事にも責任が増えつつある中、何のために働いているのだろう?と思う時もある。
自分に挑戦した20代を経て、30代は家族を作り、親になり、よくわからない荷物を背負う日々

今年は39歳となる。30代の最後に何を考えて過ごすか、もう一度問いかけ直したいと思う。
人生はちょうど折り返し地点を迎えるが、まだまだやらなければいけないことがあるはずで。

子供たちはとても可愛く、一緒に時間を過ごしているだけで幸せを与えてくれる。
ただ、それは自分という個人にとって、本当の活力なのか疑問でもある。
子供は子供であり自分は自分である。自分の命は子供のためにあるわけではないだろう。
子供たちが、将来力強く独り立ちできるまで、自分は育て支える。それが子供への愛である。

良い未来が待っているのかどうか、甚だ自信がないものであるが、強く育ってほしいと願う。
心配は尽きないのだが、何事もなるようになるしかないわけであり。

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